恐ろしく熱い冒険アクション「ジョジョの奇妙な冒険 (一部&二部)」名作アニメ紹介【おすすめ・感想レビュー】


当ブログ管理人がお気に入りのアニメを紹介する名作アニメ紹介。
今回紹介するのは ジョジョの奇妙な冒険 (一部&二部) 

基本情報

監督:津田尚克
原作:荒木飛呂彦週刊少年ジャンプ連載漫画)
音楽:松尾早人 岩崎琢
制作:david production
開始:2012年10月6日
分類:冒険アクション
出演:興津和幸 子安武人 上田燿司 杉田智和 佐藤拓也 田中敦子 井上和彦 大塚明夫 藤原啓治

あらすじ

ディオ・ブランドーは、父ダリオ・ブランドーが嵐の夜に崖から落下したジョースター一家に偶然遭遇したことがきっかけで、父の死後ジョースター家の養子となる。
ジョースター家の一人息子、ジョナサン・ジョースターはディオにひどい仕打ちをされる日々が続いた。

7年の時が経ち大学生になる頃にはお互いを褒めたたえる関係になっていた。
しかし、その関係は表だけで裏でディオはジョースター家を乗っ取ることを企み、ジョナサンもディオへの疑心を拭い切れずにいた。
そんな中、ジョナサンは父ジョージが身体を壊している原因がディオが出している薬にあることに勘付き、ディオは本性をあらわにする。

擬音

原作漫画からある独特な擬音は、それ自体が魅力の一つになるほど目を引くものがあり、笑いにもなってます。
ジョジョには欠かせないその擬音はアニメでも文字で表示されていて、動く漫画を見ているような感覚になります。
この演出は本作において、他のアニメにない最も特徴的な要素です。

アクション

ジョジョはバリバリのアクションものですが、本作のアクションシーンは動きが少ないです。
「最悪じゃん」と思うかもしれませんが、そんな心配はありません。
これはdavid production制作のアニメの特徴でもありますが、線が太いです。そのため、全体的に力強さがあります。
それに迫力ある音楽と効果音が加わることによって、見ごたえあるアクションシーンに仕上がっています。

正直、中途半端に動かされるのが一番味気ないアクションになってしまうので、キメシーンはド迫力な画で魅せて、その間は視聴者に想像してもらう漫画と同じやり方をした本作は、それで十分見応えを生み出すことができることを証明してます。

リアクション

衝撃的なことが起こったときのリアクションが物凄く芝居くさいです。
ディスってるように聞こえるかもしれませんがコレが最高なんですよ。
ジョジョお家芸というか、「待ってました!」とテンション上がります。

シリアスな状態を崩さないまま笑いを生んでいて、二次元作品だからできることだと思います。
実写だったら多分冷める。

しかも解説が入るんです。例えばあるキャラが空気供給管に入り込んだ時のリアクション。
「あれは!空気供給管に!あんな隙間に!ほんの4㎝×20㎝細い隙間に自分の肉体を折りたたんで入っていったぁ!!!」
もはや実況w隙間の大きさの補足情報を入れてくるのがまたジョジらしいんですよね。

最後に

音楽と効果音も素晴らしいので注目してください。

この作品が皆さんにとっての名作になってくれると嬉しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございます!