デスノート名言&名シーンランキングベスト10【名セリフ集】

週刊少年ジャンプで連載され、2006年にアニメ化されたDeath Noteの個人的に好きな名言・名シーンベスト10を紹介します。

10位 夜神月「勝った‥計画通り」第24話

デスノートを放棄する前に計画した通りにデスノートに関する記憶を取り戻したライトのセリフ。
このシーンの演出と宮野さんの演技が素晴らしいですよね。

9位 L「お前は今関東にいる」第2話

関東でしか放送していないTVに出演した偽Lをライトが殺したことで、ライトが関東にいることを突き止めたLのセリフ。
Lの力を見せつけるシーンですよね。

8位 夜神月「右手で方程式を解き続け 左手で名前を書き ポテチを取り 食べる」第8話

部屋に仕掛けられた監視カメラを利用してアリバイを作るためにポテチの袋に隠した小型テレビとデスノートの紙を使って削除するライトのセリフ。
首をひねって食べた瞬間キラキラが舞う演出は笑ってしまいます。
どう考えてもテレビ画面を観れないというツッコミどころがあるのを踏まえて観ると余計おもしろい。

7位 夜神月「これからは 新世界の創生を見せてやるよ」第26話

Lが死に「もうあんまりおもしろいものは期待できないな」と言ったリュークに対してライト言ったセリフ。
ビルの屋上で指揮者のようにデスノートにペンを走らせ削除するライトの姿は世界の支配者そのものです。

6位 夜神総一郎「ライト お前はキラじゃない‥‥本当によかった」第29話

メロの仲間に銃撃されてしまった総一郎が死ぬ直前にライトへ送った言葉。
この時、ライトはノートの所有権を持っていないため死神の目を与えられた総一郎にはライトの寿命が見えました。
最後までライトを信じて死ぬことができたのは不幸中の幸いですね。

5位 ニア「キラを支持する人間がいることは不思議に思いません。しかしそれはキラが悪人を裁くのを心の中で望むというタイプの人間についてのみです。ここに押し寄せてきているのはそれとは違う本当にくだらない人間。自分が楽しければいい 自己中です」第31話

拠点にしているビルを責めてきた民衆を見て放ったニアセリフ。
世界で起きている暴走化したデモに対して言えることですよね。

4位 夜神月「女を殴りたいと本気で思ったのは生まれて初めてだ」第14話

ライトが帰宅中に突然後ろから弥海砂になぎ倒されたときの心情セリフ。
キラとして勝手な行動をする海砂に釘を刺した矢先のことで、怒りを抑えたライトは偉い!

3位 夜神月「人を殺すのが犯罪なんて事はわかっている。しかしもうそれでしか正せない」第37話

自分がキラだとバレて追い込まれたライトのセリフ。
これは否定できない真実ですよね。だからライトが可哀そうにも思えます。

2位 L「私はLです」第9話

大学の入学式に参加したライトの前に現れたLがライトに突然放った一言。
自分から名乗り出るなんて最初観たときは衝撃でしたね。
この緊迫したシーンの後ろでなっている秒針の音が印象的です。

1位 夜神月「まだ濡れてる」第25話

豪雨で濡れたLの髪をライトが拭いてあげたときのセリフ。
Lも月の足を拭いていて、2人が繰り広げてきた戦いからは想像もできないお互いを拭きあう屈指の名シーンですね。
純粋な友人としての関係を築けていたら2人にとってどんなに幸せだったかと思うと切ないです。
アニメオリジナルのシーンでもあります。

最後に

今回は個人的に好きなデスノートの名言・名シーンをランキング形式で紹介しました。
この記事がまたデスノートを観るきっかけになってくれると嬉しいです。