【非難は逆効果】日本政府の言動について(北朝鮮・ミサイル問題・拉致問題解決)

はじめに

今回は、政治の話です。
僕は国に関わらず、国同士の関係を悪化させるような言動は避けるべきだと思っています。
しかし、残念ながら、現状の日本はそれができていません。
では日本はどうすべきなのかについて、僕の考えを書こうと思います。

非難は逆効果

まず、国を動かしているのは人なので、日本政府や日本国民の言動を、相手国の政治家や国民がどう受け取るかを考える必要があります。
北朝鮮がミサイルを発射した際に、日本政府は「極めて遺憾」「断じて許せない」などの発言をします。
日本国民を危険に晒す行為を非難するということは至って自然で、当然のことに見えます。
しかし、それらの発言は北朝鮮からすれば挑発行為であり、もっとやれと言ってるようなものです。
つまり、ミサイル発射を非難することは、日本国民をより危険に晒すことになります。

拉致問題も同じです。
拉致問題を解決するためには、北朝鮮との良好な関係を築き上げ、日本側の要望に耳を傾けてもらえる状況を作る必要があり、そこがスタートラインだと思います。
非難し続けている日本はまだそのスタートラインにすら立てていません。

どうすべきか

何かされたときは、相手を非難するのではなく、丁寧な言葉で要望する。
そして、歩み寄りの姿勢を示し続ける必要があります。
関係が悪いことを相手のせいにしたり、喧嘩腰の姿勢でいる限り、関係が良くなることはまずないでしょう。

日本政府だけではなく、日本国民一人一人も気をつけないといけません。
国民の言動が政府の言動につながるからです。
これは、北朝鮮に限らず、どの国に対しても同じです。
また、逆の立場で考えると分かりやすいと思います。
日本を非難する国が日本でどういう扱いを受けてるか考えてみてください。

日本政府に対して

一応言っておくと、日本政府を非難することに対して反対する気は全くありません。
むしろすべきです。
僕ら日本国民には、日本の国会議員を選ぶ権利があるし。
日本が間違った方向に進まないよう、日本政府の誤りや過ちを正す責任がありますから。

最後に

今回書いたことを言う人がまるでいないので、もしかしたら的外れなことを言ってるのかもしれませんが。
一度、他国への非難がどんな結果をもたらすのか考えてみて欲しいです。