【日本の闇】中国 韓国 朝鮮ヘイトを減らすには【差別・ヘイトスピーチ】

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はじめに

こんにちは。
今回はヘイトスピーチの話です。
日本で生活する中で、日本に差別があるという認識はほとんどありませんでした。
しかし、インターネットに触れ、政治や社会問題に関心を持つようになったことで、中国 韓国 朝鮮に対するヘイトスピーチが横行していることを知りました。
今回は、この問題の改善策について、僕の考えを話します。

必要な認識

ヘイトスピーチを悪だと理解した上でやっている人は多いと思います。
ヘイトスピーチに限らず、悪いと分かっていて悪いことをしてしまうことはよくあることです。
誰でも少なからずあるんじゃないでしょうか。
なので、「ヘイトスピーチは悪だ」と言っても、あまり効果はないと思うんです。

そこで僕が重要だと考えているのが『ヘイトスピーチなどの差別は日本国及び日本人を傷つける行為』という認識です。
日本人が差別をすることによって、日本や日本人を嫌う人、悪いイメージを持つ人が増え、日本のモノやサービスを利用しないなどの日本経済への損害、いじめ 差別 暴力などの日本人を傷つける行為に繋がります。
悪は連鎖しますからね。

そして、ヘイトスピーチをする人の中には、日本が好きで日本人であることに誇りを持つ、愛国者が多いです。
そんな人が愛国者なのか、と言いたい人もいると思いますが、少なくとも彼らは日本を愛していて、日本をよくしたいという気持ちは人一倍持っているでしょう。
だからこそ、自分がやっていることが日本のためにならないどころか日本を傷つける行為だと認識することには、大きな効果があると思います。

NG行動 叩く 煽る

この二つは、相手に対して不満を持つ時にやってしまうことがよくあります。
しかし、これは良い結果に結び付かず、悪い結果に結び付いてしまうことです。
相手の立場になって考えてみてください。
どんなに相手が言ってることが正論でも、叩かれたり煽られたりしたら、改心する気にならなくないですか?
むしろ意地になって正当化したり、「もっとやってやろう」なんてことになりかねません。
なので、挙げた二つに関わらず、目的に沿わない言動はしないよう気を付けましょう。

できること

日本政府に関しては、首相が会見で注意喚起をする。
首相の発言は、最も社会に影響を与えると言っていいと思います。
その影響力をぜひ活かして欲しいですね。
僕ら一人一人は、YouTubeTwitterなどで、差別投稿を地道に指摘していくことです。
あまりにも数が多いのですべてを指摘することはできません。
なので、できるだけ多くの人の目に触れる投稿を選ぶといいと思います。

最後に

この前『ブラック・クランズマン』という映画を観たんですけど、日本における中国人 韓国人 朝鮮人差別は、アメリカにおけるユダヤ人差別と似たところがあるなと思いました。
それが、見た目で判断が付けられないという点です。
この点は黒人差別にはない問題と言うか、ややこしさだと思います。

今回は以上です。
最後まで読んで頂きありがとうございます。