アニメは動きで楽しませてくれる【実写とアニメ】

こんにちは、シュンです。

今回は、アニメの魅力の一つである『動き』について話します。

動きは映像作品の醍醐味ですが、特にアニメは動きで楽しませてくれます。

 

実写の場合、髪がなびく、水が跳ねる、煙がのぼるなどの動きは、演出として魅力を感じることはあっても、その動き自体に魅力を感じることはできません。

一方でアニメは、そういった日常にある動きも魅力的なんです。

 

実写にある日常の動きは、普段見ている日常の動きと基本的にイコールなので、そこにある動きは当たり前の動きですが、アニメは違います。

僕はアニメを作ったことがないので、作画にしろCGにしろコマ撮りにしろ、動かすのがどれくらい大変なことなのかよく分かりませんが、いずれにせよ当たり前のことじゃないんですよね。

だから魅力的に感じるんだと思います。

 

動きの魅力は大きく2つあって、その一つがリアルな動きです。

普段見ている動きがアニメーションで表現されていることに感動します。

もう一つはアニメ独自の動きです。

現実ではあり得ないような動きでもアニメーションなら表現することができ、現実よりも魅力的な動きを作り出すことができます。

日常にある動きではリアルな動きが、戦闘シーンなどの激しい動きでは、アニメ独自の動きが活かされていることが多いと思います。

 

実写に関しては、生身の人間が激しいアクションをしているからこその凄みを感じることができます。

また、ちょっとした仕草にリアリティーを感じれたときには、作品世界がぐっと身近になって、より感情に響きやすくなるといった良さもあります。

 

注意して欲しいのは、動くことが面白いのであって、動かないのがつまらないというわけではないです。

これからアニメを観る際は、動きにも注目してみてください。