【YUI】SUMMER SONGの歌詞の意味【私的歌詞解釈】ユイ/サマーソング

SUMMER SONG(初回生産限定盤)(DVD付)

はじめに

YUIの『SUMMER SONG』の歌詞を自分なりに解釈しました。

解釈に正解は無いと思いますし、あくまで僕個人の解釈ですが、より曲を好きになってもらえたら嬉しいです。

僕はこの曲を、恋する人を歌った曲だと思っています。
なので、この記事ではその前提をもとに解釈しました。

解釈

太陽が味方する

太陽が味方する 日に焼けた君が
手を振るから 期待してんだ
約束の季節に 飛び込む 人魚みたいに

出典(SUMMER SONG/作詞:YUI

解釈

太陽が味方する ⇒ 太陽が似合う

約束の季節 ⇒ 運命の日

飛び込む ⇒ 身を躍らせて中へ入る ⇒ 心を躍らせる

太陽が似合う日に焼けた君が手を振るから、訪れた運命の日に心を躍らせる人魚みたいに期待している。

校舎のすみに

校舎のすみに ひまわりが咲く
照れてばかりじゃカッコ悪いね
青空にいま 叫びたいほど
君を想ってる

出典(SUMMER SONG/作詞:YUI

解釈

校舎のすみ ⇒ 隠れている

ひまわりが咲く ⇒ 恋心が芽生える

君 ⇒ 好きな人

想ってる ⇒ 恋している

芽生えた恋心を、照れて隠してばかりいたらカッコ悪いよね。
青空に向かって大声で叫びたいくらい、君に恋している。

夏が来るから

夏が来るから 海へ行こうよ
ちょっとだけ 立ち止まって
迷う日もあるけど

出典(SUMMER SONG/作詞:YUI

解釈

夏 ⇒

海へ行こう ⇒ 行動しよう

思い切って行動して恋しようよ。
どうすればいいか分からなくて、迷う時もあるけど。

ヘコむ毎日

ヘコむ毎日 取り戻す日々
君に会って 笑いって
はじまるよ 夏休み lan la lan la~♪

出典(SUMMER SONG/作詞:YUI

解釈

ヘコむ ⇒ 落ち込む

取り戻す ⇒ 元気になる

君 ⇒ 好きな人

夏休み ⇒ 恋する日々

落ち込んだり元気になったりを繰り返しながら好きな人に会って笑い合う、恋する日々が始まる。

走り出した

走り出した 背中には
嘘のないキモチが 映るから
Tシャツの向こう側
キラキラ輝く 魔法みたいだ

出典(SUMMER SONG/作詞:YUI

解釈

走り出した ⇒ 行動した

嘘のないキモチ ⇒ 本当の気持ち

映る ⇒ 分かる

Tシャツの向こう側 ⇒ 見えてなかった気持ち ⇒

行動すると本当の気持ちが分かる。
恋は魔法みたいにキラキラ輝いている。

花火の音に

花火の音に かき消されてる
君のコトバが 夜風と変わる
肝心なとこ 聞こえないけど
わかりあえそうさ

出典(SUMMER SONG/作詞:YUI

解釈

花火の音に かき消されてる ⇒ 聞こえない

君のコトバ ⇒ 好きな人の気持ち

夜風と変わる ⇒ 伝わらない ⇒ 分からない

肝心なとこ ⇒ 相手が自分を好きか

聞こえない ⇒ 分からない

わかりあえそう ⇒ 仲良くできそう

好きな人の気持ちは分からないから、私のことを好きかどうかも分からないけど、仲良くできそう。

Ah long long long time

Ah long long long time 待ちこがれてた
青春って ほんのちょっと 意地悪だよね

出典(SUMMER SONG/作詞:YUI

解釈

long long long time ⇒ ずっと

待ちこがれてた ⇒ 待ち望んでいた

意地悪 ⇒ つらくなる

好きな人と過ごせる時をずっとずっと待ち望んでいた。
青春って、ほんのちょっとつらくなるよね。

砂浜に 座り込んで

砂浜に 座り込んで
ふたりで 時計 気にしていた
波の音 聞きながら
約束なんてできないまま

出典(SUMMER SONG/作詞:YUI

解釈

座り込んで ⇒ 動かない ⇒ 行動できてない

時計 気にしていた ⇒ 別れの時間が迫っている

約束 ⇒ また会う約束

もう別れの時間が迫っているのに、また会う約束をできずにいた。

懐かしくなる

懐かしくなる いつか必ず
砂に書いた 未来なんて あてにデキナイ

出典(SUMMER SONG/作詞:YUI

解釈

懐かしくなる ⇒ 過去の思い出になる

砂に書いた ⇒ 理想/幻想

あてにデキナイ ⇒ 不確か

時間は必ず進んでいくから、今もいつかは過去の思い出になる。
理想の未来なんて不確かな幻想に過ぎない。

ヘコむ毎日

ヘコむ毎日 取り戻す日々
君に会って 笑いあって
“真っ赤なブルーだ”

出典(SUMMER SONG/作詞:YUI

解釈

ヘコむ ⇒ 落ち込む

取り戻す ⇒ 元気になる

君 ⇒ 好きな人

真っ赤な ⇒ 

ブルー ⇒ 青春

落ち込んだり元気になったりを繰り返しながら、好きな人に会って笑い合う。
それは恋する青春だ。

夏が来るから

夏が来るから 海へ来たんだ
虹になった あの空を 忘れたくない

出典(SUMMER SONG/作詞:YUI

解釈

夏 ⇒ 

海へ来た ⇒ 行動した

虹になった あの空 ⇒ 空が晴れた ⇒ 晴れやかな気持ち

恋するために思い切って行動したんだ。
あの晴やかな気持ちを忘れたくない。

まとめ

太陽が似合う日に焼けた君が手を振るから、訪れた運命の日に心を躍らせる人魚みたいに期待している。

芽生えた恋心を、照れて隠してばかりいたらカッコ悪いよね。
青空に向かって大声で叫びたいくらい、君に恋している。

思い切って行動して恋しようよ。
どうすればいいか分からなくて、迷う時もあるけど。

落ち込んだり元気になったりを繰り返しながら好きな人に会って笑い合う、恋する日々が始まる。

行動すると本当の気持ちが分かる。
恋は魔法みたいにキラキラ輝いている。

好きな人の気持ちは分からないから、私のことを好きかどうかも分からないけど、仲良くできそう。

好きな人と過ごせる時をずっとずっと待ち望んでいた。
青春って、ほんのちょっとつらくなるよね。

落ち込んだり元気になったりを繰り返しながら好きな人に会って笑い合う、恋する日々が始まる。

もう別れの時間が迫っているのに、また会う約束をできずにいた。

時間は必ず進んでいくから、今もいつかは過去の思い出になる。
理想の未来なんて不確かな幻想に過ぎない。

落ち込んだり元気になったりを繰り返しながら、好きな人に会って笑い合う。
それは恋する青春だ。

恋するために思い切って行動したんだ。
あの晴やかな気持ちを忘れたくない。

落ち込んだり元気になったりを繰り返しながら好きな人に会って笑い合う、恋する日々が始まる。

最後に

最後まで読んで頂きありがとうございます。

アルバム『HOW CRAZY YOUR LOVE(初回生産限定盤)』には、この曲のライブ映像が収録されています。
まだ観てない方はぜひ観てみてください。