【アジカン】羅針盤の歌詞の意味【私的歌詞解釈】ASIAN KUNG-FU GENERATION

羅針盤

はじめに

この記事では、ASIAN KUNG-FU GENERATIONの『羅針盤』の歌詞を自分なりに解釈しています。

解釈に正解は無いと思いますし、あくまで僕個人の解釈ですが、より曲を好きになってもらえたら嬉しいです。

僕はこの曲を、情熱を持つことの大切さを歌った曲だと思っています。
なので、この記事ではその前提をもとに解釈しました。

解釈

衝動で腐ってる

衝動で腐ってる君が下すジャッジは
欲望が詰まる感情論

出典(羅針盤/作詞:後藤正文

解釈

衝動 ⇒ 欲求

腐ってる ⇒ 正常じゃない ⇒ 不安定

ジャッジ ⇒ 判断

欲望が詰まる ⇒ 欲にとらわれている

感情論 ⇒ 冷静ではない

欲求で不安定になってる君は欲にとらわれていて、冷静な判断が出来ていない。

踏み出すその一歩が

踏み出すその一歩が
君が下すジャッジさ
歩幅なんかは気にしないでいい
ぶっ飛ばすから

出典(羅針盤/作詞:後藤正文

解釈

踏み出す ⇒ 行動する

ジャッジ ⇒ 判断

歩幅なんかは気にしない ⇒ 慎重にならない

ぶっ飛ばす ⇒ 全力

一つ一つの行動が君が下した判断だ。
慎重にならないで全力でいい。

嗚呼、欲情

嗚呼、欲情煮詰まっている
くるくると巡っている
きっとその果て
唯一、希望の影
何で満たすの?

出典(羅針盤/作詞:後藤正文

解釈

欲情煮詰まっている ⇒ 欲情で溢れている

くるくると巡っている ⇒ 迷っている

唯一 ⇒ 一つしかない ⇒ 自分の

希望の影 ⇒ 希望が近い ⇒ 希望が見えてくる

何で満たす ⇒ どんな希望

欲情で溢れていて、迷わされている。
迷い続けた先に自分の希望が見えてくる。
それはどんな希望?

情熱の羅針盤

情熱の羅針盤
未來をいつも指している
ほつれる蜘蛛の糸
切れそうでもつたって行く

出典(羅針盤/作詞:後藤正文

解釈

羅針盤 ⇒ 

未來を指している ⇒ 前向き

ほつれる ⇒ ほどける ⇒ 失いそう

蜘蛛の糸 ⇒ 希望

切れそうでも ⇒ 失いそう

つたって行く ⇒ 進んで行く

情熱の心はいつも前向きにさせてくれる。
希望を失いそうでも未来へ進ませてくれる。

情熱の羅針盤

情熱の羅針盤
君の胸にはありますか?
その針震えて
クルっと廻って未来を指す

出典(羅針盤/作詞:後藤正文

解釈

羅針盤 ⇒ 心

その針 ⇒ その心 ⇒ 情熱

未來を指す ⇒ 希望になる

情熱の心は君の胸にはある?
情熱は希望になる。

消えないで灯火

消えないで灯火
未來をいつも指していて
嗚呼、君のその針は
未來、希望、目指している?

出典(羅針盤/作詞:後藤正文

解釈

消えないで ⇒ 捨てないで

灯火 ⇒ 情熱

未來を指していて ⇒ 希望になる

その針 ⇒ その心

目指している ⇒ 望んでいる

情熱は希望になるから捨てないで。
君の心は未来や希望を望んでいる?

まとめ

欲求で不安定になってる君は欲にとらわれていて、冷静な判断が出来ていない。

一つ一つの行動が君が下した判断だ。
慎重にならないで全力でいい。

欲情で溢れていて、迷わされている。
迷い続けた先に自分の希望が見えてくる。
それはどんな希望?

情熱の心はいつも前向きにさせてくれる。
希望を失いそうでも未来へ進ませてくれる。

情熱の心は君の胸にはある?
情熱は希望になる。

情熱の心はいつも前向きにさせてくれる。
希望を失いそうでも未来へ進ませてくれる。

情熱は希望になるから捨てないで。
君の心は未来や希望を望んでいる?

最後に

最後まで読んで頂きありがとうございます。

映像作品『映像作品集6巻』には、この曲のライブ映像が収録されています。
まだ観てない方は、ぜひ観てみてください。